相場の先行きが見えないと言う事は、トレンドがどの方向なのかも
見えていないと言うことになります。
トレンドとは長い目でみた相場の方向性の事です。
長い目で見れば円安なのか円高なのか見えている時であればその方向性に従えばいいのですが。
相場の流れはそんなに簡単に見えるものではありません。
大きな事件やテロ、災害なので大きく変動してしまします。
そんな事まで予想できる人は、おそらくこの世の中には1人もいないでしょう。
相場にはかならず心理ってものが入ってきます。
そうです、人間心理です。
この心理はある程度読むことが出来ます
1時間後どのようになっているか、などは読めたりします。
なぜなら1時間後なら、ぞの間に重要な指標があるかないかは手に取るようにわかりますし、
1時間の間にテロや災害がおこる可能性は極めて低いからです。
しかしこれが長期投資で1カ月保有するとなると怖いです
その間に重要な指標はおそらくアメリカだけでも50回はあるでしょう、1か月もあればテロや災害が起こるかも
しれません。
1時間でも可能性は0ではありませんが、極めて低いと言えます
しかも必ずロスカット指数を入れておくこれで完全にリスク管理はできています。
ではそうすれば1時間後の人間心理がわかるかと言えば、私はこの人の手法をマネしているだけなのです。
他に大きく変ったことはしていません。唯一変ったことはYOSIMASAさんはドル円のみですが、
私はユーロもやっています、
その方が取引回数が増えるので自然と資産も増えていっています。
勝手なお勧めですがユーロドルがお勧めですね
ただ単に同じ方法で取引を繰り返す、それだけでいいのです。他になにも要らないのが本当に気に入っています
レバレッジは低めに抑える
波乱の相場においては、レバレッジのかけ方にも慎重さが必要となってきます
FXでは10万の保証金を最低預けておけば、円ペースで100万円以上の取引が可能です
実際預けている何十倍、何百倍の取引さえ可能です
これがレバレッジ効果と呼ばれるものです
このレバレッジ効果を有効に使えば投資資金の効率性を上げることが可能です
しかし相場が悪いときは、かけたレバレッジに対し損失も大きくなる事を忘れてはいけません。
現在は私の取引はデイトレードがほとんどです。
なので本来は50倍程度のレバレッジなら安全範囲だと言えます
これが長期投資なら危険なレバレッジ数かもしれません
長期投資の場合はレバレッジ10倍未満がお勧めですね
私が現在やっている手法は、長い時間もっても3時間程度のなので現在はレバレッジ50倍程度で実践しています。
損失する事もありますが、きちんとロスカットも入れて取引して勝率は7割程度です
毎日繰り返しで、開始50万だった資金も現在は120万までになりました。
これもレバレッジ効果を使ったからです。
レバレッジ効果を使わなかったら50万から51.4万になった程度でした。
こんな風に自分にあった手法などをもっている人なら、デイトレードをし50倍程度のレバレッジで
必ずロスカットもいれて、毎日繰り返すのが大切な事だと現在は思います
必要なロスカットは必ず行なう
相場の先行きを読むのが非常に難しい局面に差し掛かった時、
まずはリスクコントロールをしっかり行なうことが肝心です
リスクコントロールと言ってもいろんな方法が存在します
その中でも一番有効なのがロスカットを必ず行なうことです
FXの場合、ロスカットを入れなくても資金の8割失うと強制的にロスカットされるので
借金を抱えるって事にはなりませんが、今後のトレードに大きく影響してしまいます
一番よくある失敗は、デイトレードのつもりで50倍程度のレバレッジをかけて、予想がはずれた為に
長期のスワップ狙いにと開き直り、そのまま損失を我慢して結果、強制ロスカットになる事です。
したがって『当初のシナリオと相場の動きが異なったらロスカットする』気持ちが必要です
私はやっている方法は、取引開始したら、まずロスカットを入れておく、そして時間がくれば決済する方法です
詳しくはココサイトで無料でもらえます
そうする事によって、最大負けの金額が予想できますし、なにより大きな負けはなくなります。
必ず短期売買でもロスカットをいれて、自分にあった手法で繰り返しが肝心だと思ってください。